医薬品の安定供給の維持・医療費削減を目的として、特定の商品名ではなく、薬剤の成分が記載されている一般名処方を行っています。
当院は、医療DXを通じた質の高い医療を提供するため、以下の体制を整えております。
発熱など、感染症を疑う患者様の受入れを行っています。当院に受診歴のない患者様にも対応します。空間的および時間的分離を行うことにより、定期通院の患者様との接触を極力少なくするよう、動線を分けています。
感染症対策に関する医療機関間の連携体制を有しています。
地域の感染症対策を行う基幹病院(当院の場合は、筑波メディカルセンター病院)に対し、1年間に4回、感染症の発生状況や抗菌薬の使用状況等について報告を行っています。
高血圧症、糖尿病、高脂血症などで通院されている患者様には、個々にあわせた目標設定を行い、食事・運動などの生活習慣に関する指導内容などを記載した療養計画書を作成しています。
また、状態に応じて28日以上の長期投薬、リフィル処方箋の交付を行っています。
厚労省の規定により、平日18:00以降および土曜日12:00以降に診療を行う際には、夜間・早朝等加算を算定させていただきます。
看護師、その他の医療関係職員の賃金改善を実地しています。ベースアップ評価料で得た報酬は、すべて対象職員の賃金に充てられます。
16列以上64列未満のマルチスライスCT装置を有し、必要な患者様に検査を行っています。
睡眠時無呼吸症候群のためCPAP療法を行っている患者様に対し、来院されなかった月に遠隔でCPAP機器の使用状況などをモニタリングしています。
CPAP療法を行っている患者様について、使用時間等の着用状況・無呼吸低呼吸指数等がモニタリング可能な機器を活用し定期的なモニタリングを行っています。
当該月の直近3月以内において、CPAP機器の1日使用時間が4時間以上の日が20日以上である患者様の割合が、全体の4割以上であるという条件を満たしています。
禁煙治療を希望される患者様に対し、禁煙外来を施行しています。
※現在、禁煙外来は休止中です。